ディオールのブルーミングブーケローラーパールの香りが男受けしなかった話

私は27歳の会社員です。

香水には、さほどこだわりもなく、強いて言うなら女性っぽいのは嫌だなと思っていたくらいです。

そんな私が使い始めたのは、ディオールのブルーミングブーケローラーパールでした。

香りは、女性らしく、でも甘ったるくなくて爽やかさがちゃんとあるような香りです。

以前の私だったら、爽やかな香りだとしてもこういったいかにも女性向けの香水というのは使わなかったと思いますし、使っている自分を想像して吐き気すらしていたかもしれません。

それなのに何故使い始めたのかというと、仕事先に気になる人がいたからです。

しかも関係上隣にいることが多く、それなのに何もしないというのはいかがなものだろうと思ってしまったのです。

特に気にしていない相手なら香水を使うという選択肢はありませんでしたが、一度気になってしまうと何もしないとうのが駄目な気がしてしまいました。

だからといって買いに行くというのは何故か自分では許せず、ネットで買うことにしました。

最初からディオールのブルーミングブーケローラーパールと決めていたわけではありません。

いいのがあったらそれにしようと決めていました。

色々調べたりした結果、これに決めたというかんじです。

仕事のときにつけるわけですから、くどい匂いは嫌だなと思ったのですが、口コミをチェックしても爽やかとか癖がないというのが多かったので、これにしました。

実際に届いて匂いを確かめてみましたが、これなら大丈夫と思えました。

あとはこれをつけて、気になっている男性がどんな反応をするかだなと、ずっとドキドキしていたような気がします。

本格的につける日は本当にドキドキして、臭かったらどうしようとかそんなことばかり考えていました。

本当の意味で臭いということはないのでしょうが、彼にとって臭かったらもう終わりだと思ったのです。

しかし、香水というのは案外早くばれるものですね。

エレベーターで一緒になったときに即効でばれて、似合わないと言われてしまいました。

臭いとかそういうことではなく、いい匂いだけど私には似合わないと言われてしまいました。

確かに、女性らしさとは少し縁遠いところにある私が急に頑張ったって、ディオールが似合うわけはなかったのかもしれません。

臭いと言われたわけではなかったのはよかったです。

それならもうプライベートで使おうかと思ったのですがそれももったいなく、友人に言ったら引き取ってくれました。

友人が使うと、魅力が何倍にもアップしていて複雑になりました。

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公開日:
最終更新日:2018/11/05